イヤートレーニング
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Ear-Training (イヤートレーニング)

イヤートレーニングの必要性

イヤートレーニングをすると
①音感が鍛えられ、作曲の際に『間違った音』を耳で判断し、排除出来ます。
②和音の濁りに気付くようになり、完成度の高いアレンジが出来るようになります。
③耳コピが上達して、市販の楽曲から作曲編曲のテクニックを吸収出来るようになります。

ロシェルミュージックスクールのイヤートレーニングは❶リズム❷メロディー❸ハーモニーの3つの課題を同時進行で行ないます。通常の音楽大学では必ずといっていいほどイヤートレーニングが必修の授業となっておりますが、当スクールのイヤートレーニングでも音楽大学卒業程度のスキルアップを目標にします。

Season1(全9回)

主にメジャースケールの聞き取りの訓練をします。リズムについてはシンコペーションを含む16分音符等まで聞き取れる様になります。和音についてはメジャースケールのダイアトニックコードのアルペジオを徹底的に鍛えます。

Season2(全9回)

主にマイナースケールの聞き取りの訓練をします。リズムは3連符を含むものや複雑な拍子の練習をします。和音についてはマイナースケールのダイアトニックコードのアルペジオを徹底的に鍛えます。

Season3(全9回)

主にドリアンやミクソリディアン等のモードの聞き取りの訓練をします。リズムは複雑な拍子やテンポが変わるもの等の練習をします。和音については今までのスケールのダイアトニックコードの聞き取りやモーダルのコードを徹底的に鍛えます。

Season4(全9回)

主に半音階の聞き取りの訓練をします。リズムは今までの総復習と変拍子等の練習をします。和音についてはテンションや分数コード等複雑な和音に対応出来る様練習します。
スピリーバ 吸入用