〜Digital Performer〜ミックス/その他〜
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3 Digital Performer(デジタルパフォーマー)EQ(イコライザー)の設定(インサートエフェクト)

EQ(イコライザー)を立ち上げる


ミキサーの図で示したところをリックして

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 ParaEQ 4-バンド(ステレオ)を選びます。

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 EQ(イコライザー)が立ち上がります。赤丸のところにEQが挿入された事が確認出来る(インサートエフェクト)。EQやダイナミックス系(コンプレッサー、リミッター等)のエフェクターはこのように直接トラックにインサートする事が多いです。

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EQ(イコライザー)のパラメーター


①ハイパス(指定した周波数より低い部分をカットする)
②ローシェルビング(指定した周波数より低い部分を増減する)
③ピーキング(指定した周波数を増減する)
④ハイシェルビング(指定した周波数より高い部分を増減する)
⑤ローパス(指定した周波数より高い部分をカットする)
⑥フリークエンシー(ここで変更したい音域(周波数)を決める)
⑦ゲイン(上にドラッグすると上がり、下にドラッグすると下がる)
⑧ウィズ(操作する周波数の幅)

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設定例1)音がこもっている。低音が出過ぎている。


単純に高音成分のゲインを上げてやる方法

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低音をカットする方法

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設定例2)低音に迫力が無い。高音が耳につく。


単純に低音成分のゲインを上げてやる方法

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耳につくポイント(周波数)を探して、、、

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ひっくり返せば、耳につくポイントがカット出来ます。

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